長崎お散歩LOVERS

長崎お散歩LOVERS

山下満代さん

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老舗の文房具の会社に勤務し、長崎を題材にしたポストカードやレターセットなどを中心に販売するお店をプロデュース。

一文字ずつ手紙を書くように、一歩ずつ好きな道を歩く
時には、初めて曲がる角から、知らない路地へ入ってみたり
いつもの風景が、ふと外国の街角に見えたりする長崎の町は
住んでいるのに旅をしているような、永遠の散歩道

長崎お散歩LOVERS

風景にも自分にも出会える時間

職場は、オランダ坂やグラバー園、孔子廟などにも近い大浦地区で、ポストカードやオリジナルレターセットなど手紙にまつわるグッズを販売しています。場所柄、南山手や東山手の道を通ることが多いのですが、洋館があったり、古い石畳の坂があったりして、普通に歩いていても、贅沢なお散歩気分が味わえるんです。それに気がついてからは、あえて通ったことのない路地などを歩いて楽しむ【お散歩LOVERS】になりました。
 私は手紙を書くのが大好きなんですけど、手紙とお散歩って、なんとなく似てるなぁって思います。ただメッセージを伝えるだけならメールでいいし、どこかに行くだけなら車で行けばいいけど、それでは感じられないものや、見落としてしまうものがある。実際に自分の手や足を使って、一文字ずつ、一歩ずつ、相手や行き先のことを考え、自分自身のことも見つめたり発見したりしながら、書いたり進んだりしていくことは、きっと無駄ではないし、思いがけず得られる恵みがあるのではないかな、と。
 それに長崎は、ちょっと歩くと外国を感じるような景色が現れて、歩いているとワクワクするんです。観光地だけじゃなくて、地元の人しか通らないような道にも意外な風景が広がっているので、それを見つけるのが楽しい。有名なオランダ坂からスタートして、洋館を眺めながら歩いていたと思ったら、いつのまにか中国っぽくなっていたり。これほどの風景を見られる町はあまりないんじゃないかな? もっとたくさんの人に、長崎の町をお散歩してほしいですね。

すぐ近くにある見たこともない景色

いつも通る道のすぐ近くに、見たこともない景色があったりします。CMに映った風景を「どこから撮ったの?」って探してみたりとか。まだ歩いてない道がたくさんありそうですねー。

日常なのに非日常的な眺めに感動

南山手の斜行エレベーターで山の上までのぼって、坂の町を下りながら歩くと、斜面地の家々と港がいっぺんに見えます。日常なのに非日常みたいな、圧倒的な景色は何度見ても感動してしまいます。

南山手からの斜面と海の風景

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